Gamba Osaka Never Die.

降格→J2→昇格→三冠→??

【J1第9節■C大阪戦】これではダービーしか勝てない

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「ダービーは特別。死ぬ気で戦いたい」というセリフは、
もはや試合前の選手のコメントとしては常套句となりつつある。
確かに大阪ダービーは選手にとってもクラブにとってもサポにとっても、
何物にも代えがたい尊い存在であって、
いついかなる状況においても勝利だけが求められる。
普段以上に集中し、ハードワークし、球際で戦い、勝利への執念を燃やす。
それがダービー必勝法。

>2018年4月21日■J1リーグ第9節
ガンバ大阪1-0セレッソ大阪

しかし、それじゃ大阪ダービーしか勝てないよという空虚な思いが胸中を支配している。
確かにこの試合の各選手の戦いぶりは素晴らしかった。
若手もベテランも一丸となって、
走って、ぶつかって、多少は姑息な手も使いながら、
とにかく結果を追い求める姿は勝利にふさわしいものだった。

でも、この勝ち方って特別な試合だからこそ可能なものであって、
毎試合こういうわけにはいかんでしょ?
どうせ次の試合はシレーっと入って開始5分とかに失点するんじゃないの???

メンタル面の充実以外にポジれる要素があまりにも少なかったせいで、
継続して好結果を得られる手応えのようなものがつかめないでいる。
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日刊スポーツ小杉舞記者、名コラムをしたためる

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約3年前にガンバ大阪の担当に就任して以降、
拙い文章と取材力、そしてすっ飛んだ着眼点を武器に低レベルな記事を連発してきた、
日刊スポーツの小杉舞記者。
当ブログでも一度その問題点を指摘するエントリを記したことがあったが、
それからもその仕事っぷりは相変わらずで、
読んでいて違和感あふれる文体や、
井手口の親や堂安の兄弟など、身内にグイグイと脚光を浴びせるスタイルは、
どうにも受け入れがたいものがあった。

他の読者の方々はどう思っているのかわからないが、
記者名で検索すると当ブログの例の記事がてっぺんに出てきてしまうという、
何とも気の毒な状況が訪れてしまっている。
おかげさまで彼女の迷文が発信される度に、
こちらのアクセス数が上がるというありがたい恩恵を受けることに。
いや別にありがたくないけど。

いつまで経っても成長の兆しすら見えんし、
担当が変わらんのなら早くやめないかなー、
「本当に自分がやりたいことが見つかったんです」とか言い出さねえかなーと、
その時を待っていたわけです。

ところが..!
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強化部が柿谷曜一朗に獲得オファーを出していたかもしれないという事実

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14日になって柿谷曜一朗の契約更新が発表され、
年明けから突如降って湧いたような騒動もひと区切りを迎えることができた。
ああよかった。
歓喜のあまり残留宣言してる本人のインスタに「いいね!」しに行くところだった。
とりあえずひと安心。

最近は我が軍を玩具のように扱ってくれるニッカンの報道だけであれば、
何ら気に留めることもなくスルーできたのだが、
向こうの契約更新のリリースが出ていないという情勢であったり、
あやしい目撃情報もあったりして、
日が経つにつれジワジワとソワソワさせられた。

移籍市場には「絶対に出て行かないでくれ」というものだけではなく、
「絶対に来ないでくれ」という感情も芽生えるのだということを学んだ今オフである。
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自己紹介
ガンバ大阪を応援するアラサーです。普段はtwitterに生息していることが多いです。
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